勉強の時間配分の本質

勉強の時間配分の本質

私は大学受験の時に多くの勉強法を研究していました。

勉強法に関してはちょっとしたマニアといってもいいくらいになっています。

私が調べてきた中で、多くの方がオススメしているやり方があります。

世の中には様々な勉強法がありますが、それらの勉強法をパーツに分解していった場合に多くの方が共通してオススメしているやり方があるのです。

それは勉強法の本質ということになります。

勉強法の本質を身につけることで、受験勉強の効率を高めていきましょう。

勉強法の本質は「アウトプットをメインにする」ということです。

”勉強”に対して使う時間には“アウトプット”と“インプット”があります。

インプットとは一般的に勉強という言葉でイメージされるような教科書を読む、学校や塾の授業を受ける、参考書を読むという「知識を仕入れる作業」のことです。

アウトプットとは問題をといたり、教科書の内容を何も見ずにまとめてみたりといったような「知識を頭の外に出す作業」です。

では、なぜアウトプットをメインに時間配分をしていくことが必要なのでしょう?

それは、人は意識しないとインプットばかりをし続けてしまうからです。

というのもアウトプットはインプットよりも負担が多いからです。

問題を実際に解くよりも教科書を読んでいるだけの方がラクですよね?

ですから意識しないと勉強がインプットに偏ってしまってアウトプットの訓練が足りず試験本番で問題が解けないということになってしまうのです。

こちら



アウトプットはインプットの五倍ほどの時間を取れるように計画を立てましょう。

偏差値が全てではない

高校受験において、自分の偏差値とその高校の偏差値を比較することは多々あることかと思います。

そもそも偏差値とは数式で表わすことのできる数値です。目指す高校の偏差値が高ければ高いほど、学力が高いと言っても過言ではありません。しかし、その偏差値はあくまで平均値であり、ばらつきが多少あるのも確かです。自分の成績がいつも同じくらいでばらつきが少ない場合は、いつ試験を実施したとしても平均点は変わらず偏差値も同等かと思います。

逆に得意な部分、不得意な部分がはっきりしていて、試験範囲によって試験の点数にばらつきがある場合は偏差値にもばらつきがあると考えられます。その場合不得意な分野では目指す高校の偏差値に届いていていなかったとしても得意な分野では届いている可能性があるのです。模擬試験等で目標の高校の偏差値に届いていたとしても、それは得意な部分が多かったためかもしれません。逆にたまたま不得意分野が出題されて高校の偏差値に届いていない場合もあります。そのため、試験の点数にばらつきがある人は、高校受験で偏差値を見る場合は参考程度に見るのが無難だと言えます。

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偏差値だけで判断しようとする場合は自分自身の平均値をいち早く見つける事が大切です。どの範囲で出題されたとしても平均して同じ点数ぐらいを取ることが出来る。そうなった場合偏差値も均衡してきます。偏差値が上がった時はどの分野で点数が上がったのかを理解することで、さらなる平均点の向上及び偏差値の向上に繋がるかと思われます。

偏差値がどのような数式の基表されているのか判断することによって、偏差値を上げることよりも点数の取り方が向上に繋がると理解できるのではないでしょうか。

私は偏差値の高い大学に行きたいです

大学は小学校や中学校とは違って義務教育では無いので、必ず行かなければならないところではありません。

しかし将来会社に入るために就職活動の時や会社に入社してからの評価や待遇は大学を出ていたほうが有利になることは確かです。

そして私は現在高校3年生で大学の入試のために一生懸命学習塾に通って勉強をしています。

そして私は偏差値の高い大学に行きたいと思っています。

偏差値の高い大学に行きたい理由はいくつかあります。

まずは単純に偏差値の高い大学のほうが自分に対する評価が高まるからです。

私は小さい頃からエリート教育を受けてきているため小学校の頃から受験の経験をしてきています。そしてより偏差値の高い学校に入ることが喜びとなっています。

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そして小学校、中学校、高校と偏差値の高い学校に入学してきたので大学も偏差値の高いところに行きたいと思っています。

そして現在は大学に行く人が多いです。そのため大卒というのが当たり前の時代であるということが言えます。そして会社に就職するための就職活動の時にただの大卒というだけでは他の人との差別化をはかることができません。他の人との差別化をはかるにはより偏差値の高い大学に行くことが必要です。

偏差値の高い大学に行けば社会に出てからいろいろな面で有利になるので偏差値の高い大学に行きたいです。

センター試験について

大学受験生の大半の人たちが受けることになる試験がセンター試験です。

将来的にはどのようになるかはわかりませんが、現時点では重要な試験であると言えるでしょう。

まず私自身の例をここで引き合いに出すならば、私は国立大学と私立大学の併願でした。

大抵の国立大学においてはセンター試験の点数は、大学独自の試験が出題されるいわゆる2次試験の足切りにかかわってきますし、私の場合はそうだったのですが、2次試験の点数と合わせて合格が決まるということもあります。

ここまで読んでもらえばまずは国立大学の受験を考えている受験生にとっては、センター試験は決して軽視してよいものではないということは伝わったと思います。

ここでさらに重要視すべき理由を挙げておきたいと思います。

私立大学の中には、センター試験の点数だけを利用して合格を決めるという方式があるということです。

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つまりは大学独自の試験を受けずとも、合格がもらえる可能性があるということです。

そして私の場合にはまさにこの方式を利用しました。

というのも国立大学を第一志望にしていた私のような受験生は、私立大学の対策までなかなか手が回らないからです。

つまりセンター試験の点数だけで合格を勝ち取ることができる方式というのは、大学独自の試験対策をする必要がないということなので、ぜひとも利用すべきであるということです。

ただし問題点としては大学が限られていることや、どうしてもその中で上位の大学には人気が集中するため合格に必要な点数が高くなってしまうということです。

私はW大学の法学部とM大学の法学部にセンター試験を利用して合格しました。

ちなみにセンター試験の得点は9割超えだったので、おそらく大丈夫だろうとは思いましたが、とにかく高い点数は必要になると特にW大学については学校の先生に言われていたため不安ではあり、合格した時にはホッとしました。

やはり自分の経験から言えることは、自分の第一志望とする国立大学の受験前に私立大学の合格を確保しておくというのは精神的に大きかったということだと思います。

ですからやはりセンター試験というものは侮ってはならないですし、なによりその結果だけで合格できる大学もあるのですかあら、最善を尽くすべきであると考えます。


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