偏差値を正しく見ることが大切

偏差値を正しく見ることが大切

大学の偏差値とは、受験生なら誰でも気になるものです。私は現在、東京の大学に通っているのですが、受験生のとき、偏差値に一喜一憂したのを覚えています。しかし、今振り返ってみると、偏差値がいくつかということばかり気にして、数字を正しく捕らえていなかった気がします。

偏差値とは、ご存知のように平均の人を50としてそこからどれだけ離れているかを示すものです。数値が大きいほど、順位、点数も上ということになります。そして、巷では東京大学は偏差値いくつだとか、早稲田大学はいくつだとかという感じで大学受験での自分のレベルを知ることが出来ます。しかし、ここで注意が必要なのは、その偏差値はどのような形態の試験で出されたものかということです。もし、高校生全員が受けるような試験であったら、あまり勉強の出来ない人も受けるので、例えば東京大学合格圏の偏差値はかなり高いものになるでしょう。一方で、東大模試のように一定レベル以上の人しか受けない試験なら、東京大学合格圏の偏差値は相対的に低くなります。なので、母体となる試験が何だったのかをしっかりと把握する必要があります。

そうなると、偏差値はあまり意味無いようにも思えるかもしれません。しかし、同じような受験母体の試験は年に何度もあります。全国模試と名のつくようなものはどの塾でも受験母体は似たようなものです。

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よって、そのような試験では、偏差値は自分の成長を確かめる目安になるでしょう。以上のように、正しく偏差値を見ることでモチベーションアップにもなるので頑張ってください。

過去問のすすめ〜センター入試対策〜

私は、私立大学のみの受験でしたが、センター利用でもいくつか受験したため、センター入試対策も行いました。今回は、センター入試にしぼって、私の勉強法についてご紹介させていただきます。

センター入試対策においておすすめしたいのは、過去問の利用です。私は、過去10年分の入試問題を何度も繰り返し解きました。過去問で間違えた問題については、重点的に復習を行い、一つずつ苦手をなくしていくよう努力しました。

過去問を解く際に一つポイントとしたいのが、制限時間内でどれだけ解くことが出来るかをきちんとやることです。そうすることによって、どのくらいの時間配分で解いていけばいいかのペースもつかめますし、本番さながらの環境で勉強することで、リラックスして本番に臨むことが出来ます。ダラダラと全てを答えきるまで解いていても、結局本番で時間が足りなかったと言うパターンになるので、あまりおすすめしません。

私の高校には自習室があり、誰でも使ってよかったので、毎週土曜日はセンター対策の日と決めて、友達と時間を計ってセンター試験の過去問を1日かけて解きました。

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一人でやるよりも、友達と誘いあってやった方が私は毎週続けることが出来ると思ったからです。

また、人それぞれ得意分野や苦手分野が違うので、センター試験対策を終えたあと、みんなで教えあいながら勉強していきました。人に教えることが出来るようにもっと考えるので、自分の得意分野はもっと得意にのばすこともできます。

このように、まわりに受験生が多いみなさんは、センター試験対策の際はみんなで試験さながらに一通り解いて、そのまま勉強会と言う流れで一度対策してみてはいかがでしょうか。

都道府県別公立高校偏差値1位、自称

都道府県単位では公立高校偏差値1位の高校を卒業したと自称している男がいます。それが嘘ではないかと思うことが多々あります。

当初はそういう高校へ行ったものとして考えていましたが、英単語で初歩的な単語の意味を尋ねたりします。尋ねる箇所がどこかおかしいところがあり、謙遜してわざと言っているのではないか、と思っていました。また、英単語の意味について知っている接続詞をいいますが、どうもうさんくさい感じします。そういうのが何個もあるため、だんだんと疑念が出てきました。

高校は公立高校であるから、認識の中ではその近くの生徒を集めるはずですが、実家の所在地と同一都道府県でありながら距離があり、市が違っています。

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よくわからないけれども、通えないのではないかと思っています。

また、その高校について話題を振ると、成績ではなく内申点で入学したと言います。が、内申点で通すほどの別の何かがあるように思えないから、これも偏差値を謙遜して言っているものと思いました。

その公立高校の所在地について話を振ったところ、だいたいの位置を言っており、位置はだいたい合っていました。しかし、それは誰でも調べたらわかることであるから、事前に調べたら済むことです。

当時の偏差値について尋ねると、一般的に考えられる偏差値とは異なる数値が出てきており、あとあと考えてみるとどこか欠陥が滲み出ていて、完全に隠して話していながら、それが徐々にごまかしである疑いが出てきました。

大学受験時の一日の過ごし方

人生の一大イベントとも言える大学受験ですが、日本という国においては大学受験でその人のその後の人生が決まるといっても過言ではないくらい大事なものです。ライバルは全国各地にいて、倍率も高校受験などより数倍も跳ね上がります。ではいったいどのように対策して臨めばよいのでしょうか。

今回はそんな大学受験のための一日の過ごし方について書いて行きたいと思います。

大学受験には現役生であれば、学校の授業と並行して対策をしなければいけません。

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当然のことですが時間は有限なのできっちりその日毎のノルマを仕上げていかなければなりません。なので高校3年生になったらまず一日のスケジュールを作って行きましょう。3年生になりたてのときは時間が結構ある気がしてあまり勉強に身が入らないかもしれませんが、それではいけません。日々コツコツと勉強していない人はたいてい受験前に焦りに支配されてしまうからです。どうせ受験前に慌てて勉強するなら、このはじめの段階からコツコツやっていきましょう。まず起床時間ですが、6時かその前には起きるようにしましょう。受験の開始時間は朝ですので、この段階から体をおすすめしていくことをおすすめします。深夜にラジオを聞きながら勉強したとかいう人もいますが、これは愚の骨頂ですね。深夜はしっかり体を休めて、一日のリズムを崩さないようにしましょう。受験は長期戦ですので、風邪を頻繁に引くようでは受験当日も怪しいものです。

そして一日の勉強時間ですが、学校から帰ってきたら一日4〜5時間は勉強しましょう。別にずっと4時間勉強やっていろというわけではなく、1時間に5分くらいの休憩は取りながら勉強しましょう。決してテレビやゲームをしながら勉強してはいけませんよ。個人的には音楽を聞きながら勉強するのは、作業効率があがるのであればありだと思います。

受験は長期戦、この言葉を忘れずに体調に気をつけながら勉強して行きましょう。


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