大学入試の二次試験

大学入試の二次試験

私は、某国公立大学を受験しました。センター試験で、志望校のボーダーラインは超えることができたのであとは二次試験次第ということになりました。家計の事情で私立の滑り止めは受験しなかったので私にとっては大学進学の唯一のチャンスでした。

唯一のチャンスというプレッシャーにもともと緊張しやすい性格だった私は、当日それまでの人生で1位2位を争うほど緊張していました。高校からは離れた大学だったので同じ大学を受験する友達や同級生は一人もいませんでした。あまりの緊張に試験会場にたどり着くまでのことはあまり覚えていません。ですが、試験会場に入った後、試験が開始する前のことからはしっかりと覚えています。

試験会場に到着して、自分の席を探して座りました。そのあたりの記憶まではあいまいですが、その後はとてもリラックスすることができたんです。それは3列ほど前の席に座っていた男子生徒のおかげです。大学受験となると服装は学校の制服よりも私服の生徒が多いのが特徴です。私も私服のほうが落ち着くと思ったので私服で行きました。私服といっても地味なものを選んで、確かグレーのパーカーを着ていたと思います。ですが、その3列前に座っていた男子の服装は真っ赤でした。赤一色のトレーナーを着ていたんです。

本人がどんな気持ちでその赤のトレーナーを着ていたかわかりませんが、私はその赤いトレーナーを見てなぜかちょっと笑ってしまってリラックスできたんです。

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無事にその大学にも合格できて、話したこともない彼にとても感謝しています。

何も考えずに進学

大学受験は凄まじいと聞きます。僕も大学受験をしたのですがあまり実感はありません。AO推薦、センター、受験、と一応全部経験したのですが、受験自体は通過点だと言う事を忘れないで下さい。僕はあの時楽をしたいが為に努力もせずに受験三ヶ月前に赤本を買って、自己採点で余裕で合格できる大学に行きました。そこは本当に酷い大学でした。最初の英語の授業はABCの書き方から始まりました。そのため今大学卒業していますが、もっと努力して力がつく大学に行くべきだと思ってます。しかし逆に、授業が簡単だったため色々と勉強では無い部分での経験はできました。それはボランティアや留学などです。

なのでもし、今目標がないのなら偏差値の高い大学に行くのはいいと思いますが、その大学のなかで色々な体験をしてください。

勉強法は今の時期からなら基礎力を付けて下さい。英語を丸暗記などではなく英語を聞ける耳を持って下さい。数学なら公式を覚えるのでは公式をどうすれば導きだせるのかを理解して下さい。もし、それで受験に失敗してしまっても基礎力はかなり高まるはずです。受験を目標とした勉強ではなく受験もできる勉強して下さい。英語ならfriendsという海外ドラマを見て下さい。内容も面白いのでハマってしまうと思います。

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勉強は楽しいと思えれば効率は無理にやるよりもあがります。特に他の海外ドラマのようにSFだったりサスペンスではないので難しい単語などは出て来ないです。もしfriendsが耳で聞けて理解し発音でき返答もできるようなら海外に言っても話せるレベルにはなると思います。化学ならマクマリーと言う本を買って下さい。問題もしっかりとついていてなおかつ基礎がしっかりとできるためです。

センターテストの選択科目について

受験生の皆さんは、センターテストの選択科目はもう決めておられますか?

センターテストの理科、社会の科目を何にしようかと迷っている人は多いと思います。「好き」だから選ぶべきか、「負担が軽い」から選ぶべきか、両方満たしていれば話は早いのですが、現実はそうでないことが多いようです。特に、日本史や世界史は好きなのだが、あの分厚い教科書を全部暗記できるだけの労力や時間をかける自信がないということはよくあります。そこで、地理などの、比較的暗記量の少ない科目を選びがちなのですが、私の経験から言いますと、そういう動機で科目を選択すると、結果的に時間を無駄に使ってしまうし、点数もあまり伸びないままで終わってしまいやすいのです。できればその科目を「好き」だからという理由で選んでもらいたいものです。「好きこそものの上手なれ」と言いますが、好きだから勉強していても苦にならないということもありますので、私は科目を選択する場合はそういう観点で選んで欲しいと思っています。

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私は「楽だから」という理由で科目を選択して失敗した経験があるからこそ、このことは非常に痛感しているのです。

世界史と日本史のどちらがよいかについては、その人のタイプ、好みによって違ってくると思います。つまり、カタカナが多いか、難しい漢字が多いかという選択、あるいは、一本の国の流れで深く勉強する方がよいか、同時に多くの国を広く浅く学ぶのが得意かちという違いです。

大学受験に失敗してよかった

私は、第一志望校は国立大学、第二志望は私立大学でした。

私は、英語が得意でした。でも、国立大学で万葉集の研究をしたいと思っていました。

高校生の時に、万葉集の魅力に気付き、その良さを他の人にも伝えたいと思っていました。

そして、大学卒業後に作家になるという夢を持っていました。

国立大学は文学部(英文科はなし)、私立大学は英文科を目指しました。

私は、英語は得意でしたが、社会と数学が大の苦手。

結果的に、国立大学は不合格でした。

一方私立大学は、推薦入試を受け、合格しました。

内容は英語で小論文を書くことや、面接がありました。

英作文は得意だったので苦しくありませんでした。

面接では、とても人柄のいい先生でした。

先生に「学校の英語の教科書で印象に残っているものはありますか?」と聞かれました。

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私は「スーパーマンを演じた方の話が印象に残りました。」と話しました。

その話でしばらく盛り上がりました。

入学後、第一希望の学校ではなかったけど、この学校でよかったとすぐに思いました。

この学校に通っているというだけでお嬢様扱いされました。

また、英文科ということで、「英語が得意なんですね」と言われることが多いです。

もし、国立大学に入っていたら、文学部ではあるけれど、英文科ではないため、その学校の文学部というだけでは、英語が得意かどうかは分かりません。

また、その国立大学の人と会う機会がありましたが、一緒にいてあまり心地いいとは思いませんでした。

学校もほこりが溜まっていて汚かったです。

3年生になって、ゼミを決めることになりました。

私は、小学生の時、アンネフランクが好きで彼女に関する本をたくさん読んでいました。

なので、ユダヤに興味を持っていました。

そこで、私はユダヤについて学べるゼミを選びました。

そのゼミの先生は、入試の面接官だった先生です。

先生の授業を取って知ったことですが、スーパーマンもユダヤの方が作った作品だそうです。

運命を感じました。

私は、この大学に受かるべきだったんだ。必然だったんだと感じました。


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