大学受験の体験談と受験対策について

大学受験の体験談と受験対策について

私は、中学高校と私立の進学校に通っていたのですが、進学校という事で生徒はみんなが勉強、勉強となっていました。ですから、普通の公立の学校より、大学受験に向けての授業が多かったと思います。私自身に関しても、家で毎日5〜6時間ぐらいの勉強はしてたと思います。しかし、無理し過ぎて体調が悪かったというのもあったのかもしれませんが、結局、受けた大学は、全て落ちてしまいました。第一志望の大学の受験すらできない状態でした。そして結局浪人する羽目になってしまいました。高校を卒業し、予備校に通うまでは、頭をクールダウンさせるつもりも含めて、わざと一ヵ月勉強しませんでした。逆にそれが良かったのかもしれませんが、模擬試験の成績は逆に上がってました。その一か月の間は、勉強をするというより、何がいけなかったのか、また各大学の赤本を買い、大学ごとの試験の傾向を調べて自分なりに、対策を練ったりする事だけしていました。また予備校に通うようになったのですが、さすがに高校とは違うなーと思いました。志望校別に、授業などクラスも分かれており、その大学で出題されるような問題の対策やそれに対しての授業が行われていましたので、ただがむしゃらに勉強するのではなく、出題されそうな問題を中心として授業をされており、成績はだいぶアップしました。そのおかげで、現役時代の第一志望の大学の2ランクぐらい上の大学に合格する事が出来ました。

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現役時代はしてなかった、傾向と対策を練り、効率よく勉強するという事が成功につながったと思います。

塾や家庭教師なしでの大学受験

私は、大学受験の際には、塾や家庭教師はほとんど利用しませんでした。

高校3年生の夏休みの間だけ、志望大学を受験する人を対象とした短期講習に、1週間だけ通ったぐらいです。

実家が田舎だったため、近くに塾や家庭教師といったサービスが、存在していなかったのが大きな理由です。

高校の近くにはたくさん塾はありましたが、塾に行こうものなら、帰りのバスが無くなってしまうような環境だったんです。

また、高校に通学するのに片道2時間かかっていたので、学校の授業と自宅学習以外の勉強時間を、捻出することが出来ないということもありました。

私の通っていた高校は、いわゆる進学校でほぼ100%の人が大学進学を希望していました。

私の学年ではすべての人が、大学進学かもしくは浪人を選んだと記憶しています。

そういった状況だったので、7割近くの人が塾や家庭教師を利用していました。

塾や家庭教師の話が出ると、話が合わせられなくて少し寂しい思いをしたこともありました。

また、自分は学校の授業と自主学習だけで、本当に志望する大学に合格することが出来るのかと、不安になることもしばしばでした。

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でも、人より環境が良くない分、とにかく高校の授業は集中して受けることを気をつけていました。

授業中に習ったことは、その授業の間にすべて覚えるぐらいの気持ちで、授業にのぞんでいました。

さらに、片道2時間かかるという通学時間をうまく利用することにしました。

電車の中で予習や宿題をこなしたり、バスの中で学習内容のおさらいをするようにしていました。

そういった工夫の甲斐あってか、志望大学には無事合格することが出来ました。

塾や家庭教師がなくても何とかなったので、とても嬉しかったです。

疑わしい学歴、でまかせ

卒業した公立高校についてでまかせを言っている疑いがあり、さらにちょっと暴いてみようと思いますが、嘘であったとしたら大体のその高校の情報を集めていてアリバイ作りをある程度しているということになります。

所在地、それから偏差値の部分でちょっと認識とズレていますが、偏差値と合格率の部分、市内でレベルの高い公立高校といえばココとココということ、その後の大学進学の部分などです。さらに実在する塾の名称を使っています。

じつのところ、学力だけではなく、趣味特技の部分はでまかせが判明していて、当初趣味特技として挙げなかったエレキギターですが、突如ギターを弾けることを話しだし、高校バンドでは誘いでギターで舞台に立ったこともあると言いました。

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やたらとエレキギターに興味を持ち出すようになり、その話題をしたがるようになりました。で、エレキギターを持ってきてもらうことにして、実際にエレキギターを持ってきましたが、弾いていない弾けない状態でした。事前にはギターの楽譜さえあれば何でも弾ける、エアロスミスでさえも弾ける、ということでしたが、弾くのがたどたどしくとても自慢のタネにするようなこととは思えませんでした。

ギターを弾けるということの、程度のでまかせが判明し、公立高校のでまかせもまもなく判明する確率が高まってきました。

その学歴の疑わしい男には弟と妹がいるらしく、その2人も高学歴の学校へ入学していることを話しており、それが本当なのかどうかも疑わしいところです。

アドミッションズ・オフィス入試を受けたこと

私はアドミッションズ・オフィス入試で大学受験をしました。通称AO入試というやつです。

私が受けた大学から出された課題は、まず何かしらのニュースを見つけて、それを元にレポートを書くというものです。

丁度その頃韓国の地下鉄で事故が起きた後で、私はそのニュースを選んでレポートを書くことにしました。

と言っても、私はそれまでレポートなどというものを書いたことがなかったため、ほとんどニュースに関する感想を書いたようなものです。

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地下鉄の事故での犠牲者の遺族の方が泣いているのを見て、感情を押し殺す日本人と違って韓国人はメディアの前で感情を露にすることが多いと思います、というようなことを書いて送りました。

その後は面接があったのですが、この時もレポートを一つ書いて持参しました。新聞記事を一つ選んでそれについてレポートを書きました。新聞記事も切り抜いて持っていったのですが、この時私の切り抜き方が雑だと家族からの指摘がありました。私はかなり不器用ですし、大雑把な性格であり、確かに雑に切り抜いていたため反論できる余地はありませんでした。仕方なく知り合いから同じ新聞をもらって今度は綺麗に切り抜いてそれを持って行きました。

また、自分の経歴や自己アピールなどを書いた履歴書のようなものも持参し、それを元に面接が行われました。そこに趣味で小説を書いていると書いたのですが、それを見た面接官から、今まで最長で原稿用紙何枚分書いたのかと訊かれました。私はパソコンで書いていており原稿用紙に換算して何枚になるのか計算したことが無く、咄嗟に出た答えが「5枚」でした。原稿用紙5枚ははっきり言って短いです。実際にはもっと長く書いてたのですが、緊張もあって正確な数字が出てこなかったのです。

ともあれ、最終的に「ユニークだね」と言われて面接は終りました。その大学には無事合格できました。


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