大学受験の時の話

大学受験の時の話

大学受験の時に私はあまり成績があまり良くありませんでした。いつもかなり低い点数。赤点でした。なので、親の意向で塾へ通うことになったのですが、塾の講師は教えるのがとても上手で一人で勉強するよりも有意義に勉強出来ました。受験前にはかなりの勉強をしていて一日に6時間以上の勉強をしていたこともありました。家だと集中できないので、塾に残って弁上したりを毎日繰り返していて、休日は朝の8時に塾に行って夜の8時頃に帰宅などのかなりハードなスケジュールでした。ですが、その勉強を毎日続けているうちに成績は上がりました。塾で残って勉強していたので毎日帰宅するのが遅かったのですが、そのハードなスケジュールにも徐々に慣れてそれが当たり前になっていました。大学受験を前にする頃には今までの遅れを取り戻し、それなりの成績になっていました。塾に通う前の成績は40点以下が多かったのですが、テストなどで、80点以上の点数をとれるようになっていました。努力すれば誰でも成果が出るのだと感じました。塾の講師は様々な科目を教えるのが得意な講師がいて科目ごとに講師が違ったのですが、講師から教えてもらった知識はかなり役に立っています。講師は英語を勉強しておいたほうがいいと言っていましたが、英語は確かに重要だなと感じました。普段何気なくネットサーフィンなどをしていても英語に触れる機会は多いし、テストなどは確実に英語があり、英語に触れる機会は非常に多いので、英語の勉強は無駄にならないなと思いました。

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大学受験失敗して学んだこと

私は一年浪人して大学に入りました。高校三年生の時は、大学の偏差値だけを見て受験大学を選び、その結果滑り止めとして受けた大学しか受かりませんでした。こんなんじゃ、嫌だと考え一年の浪人を決めました。必死に勉強してもっと偏差値の高い大学に受かるんだと意気込みました。ある日(確か5月頃)、図書館で勉強して少々休憩しようと入り口付近にあった1冊の科学雑誌を読んでみました。かなりおもしろかったです。天文の写真や、最先端の物理についてビジュアル的に良い記事がたくさんありました。その雑誌は「Newton」でした。それ以降毎月本屋でNewtonを購入して読むのが習慣になりました。7月にはイベント情報が最後の方の頁に書かれていました。大学一年生向けの科学実験イベントでした。電話申し込みが必要だったので、電話しました。素直にまだ大学生ではなく浪人生であることを申し出ました。でも大学に行って勉強したい内容だったので、ぜひ参加したということも言いました。相手方は少し考えさせてくださいと一度保留されました。そして、数分後に参加人数が多くなければ、参加してもよいというご返事を頂きました。

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さらに、例年、参加可能人数は満員になることはないので参加できると考えてもよいと、良きアドバイスまで頂きました。。。この科学実験イベントに参加して、大学に入っていろいろな物理、特に宇宙物理を学びたいと考えるようになりました。もちろん、受験大学は、宇宙物理を学べる大学です。既にインターネットはありましたが、私自身使えなかったので、本屋に入り浸って情報を集め、あとは先日参加した科学実験の連絡先に失礼ながら電話相談させて頂き決めました。大学受験に失敗して回り道をしましたが、通常体験できない体験を経ることができ、よかったです。

大学受験で大切なこと

まず、始めに言っておくことは、大学受験には体力が肝心になります。体力がないと、学校の授業だけで疲れてしまいますし、朝課外や放課後課外授業がある学校であればなおさらのことです。

一般に大学受験勉強を始めるのは高校三年生から、というような風潮が消えきれませんが、余程準備が整ってない限り、それは無理です。受験は日頃の学習の集大成であり、三年生になって始めても成績の伸びは知れています。また、あまり言いたくはないですが、地頭、つまり、元来勉強ができるかどうか、も大きく関係しています。元々勉強ができる人であれば簡単に成績を伸ばしてしまいますし、部活動で忙しくても、隙間の時間をうまく利用して効率の良い勉強ができる人もいます。

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このような人たちと受験で戦うことを考えたときに、三年生から受験勉強を始めたのでは遅いので、差をつけるには高校入学から地道に頑張っていくしかありません。

私自身、元々勉強ができる肌ではなく、勉強に対する成績もなかなか見合ったものが得られませんでしたが、それなりの努力はしてきたつもりです。しかし、第一志望の大学には落ちました。そのことから学んだのは、いくら努力しようが結果です。本番で結果が残せなければ何の意味もありません。もちろん、長い人生に於いて、勉強に意を注いだということは意味のあることですが、受験に於いては点数という結果を残せなければいけないのです。早期に受験勉強を始めて、ライバルに差を、早い段階でつけておくことが重要になります。

お上りさん状態の大学受験

私の大学受験の思い出は今から約10年ほど前になります。

周囲では地元と東京などの大都市への進学が半々くらいを占める中、私は東京への進学を希望していました。

ほとんど行くことはない東京。緊張しながら前日に飛行機で東京入りし、宿も受験会場の近くにおさえていました。

まずは宿から会場である大学まで歩き、道のりやかかる時間など当日慌てないための下準備をします。

帰ってからは取りあえず参考書を開いたりしましたがなにか落ち着かず、夕方になっていたため食事をとることにしました。

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その宿というのが志望大学推薦の学生寮のような施設で、そこには他の受験生も宿泊していたのですが、食堂に来ている人たちがみんな賢そうに、余裕を持っているように見えて気圧されました。

受験生同士、近くの席の子に話しかけたり友達になったりする様子は全くなく「周りは皆ライバル」だという事を実感させられました。

落ち着かない気持ちで食事を終え部屋に戻ると、気を紛らわすために仲の良い友達とメールでやり取りしたりして過ごしました。参考書はもう開かなかったです。

次の日受験会場に行き試験を終え、会場の外に出てくるとやっと解放感があふれてきて、大学の近くを見渡すと昨日まで感じていた景色と違って色がついているというか、楽しそうな雰囲気に見えたものでした。

春からはこの景色が当たり前になるのかもしれない、と思うとなんだか不思議な気持ちになり、自分が違う世界に踏み出すことに不安と緊張を感じたことを覚えています。

それから宿で荷物をまとめ飛行機の時間が来る前に東京にしかないお店なんかに寄ってみたりして、束の間の東京気分を味わいました。

結局その受験には失敗していて私は地元の大学に進んだのですが、その時の東京の景色を思い出すと一緒に緊張しながら感じた気持ちを思い出すことが出来ます。


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